ふるさと 北海道 真狩村

北海道真狩村は、

JR函館本線「倶知安駅」から
車で30分のところにあります。


人口:2,093人
世帯数:955世帯
(平成30年11月末日現在)




よく知られている、
本当にあった
名犬ポチの物語。


大正7年1月16日夕方から
17日早朝にかけて、


電報配達に出掛けた
真狩別郵便局の村上政太郎局長が
猛吹雪の中で殉職した事故。


倒れた局長を
体温で温めながら、
その最期を看取ったのが
愛犬・ポチでした。




演歌歌手・細川たかしさんの
出身地でもあります。



ふるさと蝦夷富士(羊蹄山)の
湧き水は、
カムイワッカ(神の水)と呼ばれ、
真狩村の特産品でもあります。

↑引用元:okuto777

絶妙なバランスの
ミネラル分を含む泉水を、
そのままボトリングした、

ほんもののおいしい自然水です。



長期保存にも適しています。


災害時等の備蓄用に、
ぜひお求め下さい。↓↓↓

ふるさと 北海道 北海道神宮

ふるさと北海道を代表する神社

北海道神宮は、
北海道内最大の神社です。


所在地は、
北海道札幌市中央区宮ケ丘474




明治2年、

北海道の開拓・発展の守護神として、
・大国魂神(おおくにたまのかみ)
・大那牟遅神(おおなむちのかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)

の三柱の神々(開拓三神)が
鎮斎されました。


※神様を数える時、
一人、二人…ではなく、
柱(はしら)と数えます。




当初は開拓3神でしたが、

1964年(昭和39年)に
明治天皇を増祀して
4柱となりました。



↑引用元:seiji yamada


商売繁盛・厄除け・金運・恋愛・
交通安全・家内安全等、
ご利益のある神社です。



楽天たびノートから、
確認できます。
⇒北海道神宮


明治44年(1911年)5月奉納の
幻と言われる狛犬、

島判官像の向こう側、
職員専用の通用門の前です。



ぜひ見つけて下さい。

ふるさと 北海道 小樽 三角市場

坂の町小樽


JR北海道小樽駅から徒歩2分、

こちらにある
三角市場です。





「三角市場」は、

小樽や北海道近海で獲れた
鮮魚が並ぶ市場です。




カニやウニ、
ホタテやイクラなど、

旬の鮮魚や加工品の販売店をはじめ、


海鮮丼が食べられる
食堂の存在も大きな魅力ですよ!!



メニューになくても、

鮮魚店で販売している魚介類を購入し、
調理してもらうことも可能です。




水槽で泳ぐカニを購入し、
茹でたてを食堂でほお張る、

なんて体験も、
いいかもですW・・・




鮮魚店直営の食堂ならではの、
“新鮮市場メシ”です。




見る、

買う、

食べる、

多彩な楽しみ方が
ぎゅっと凝縮された

コンパクトな市場です。


・・・小樽三角市場公式サイト・・・

ふるさと小樽、

見逃さないでね!!

ふるさと 北海道 紋別 かに

北海道の北東に位置するオホーツク海は、

夏でも水温が0度という不思議な海です。

紋別港では、

かにと言えば定番のズワイガニが

日本で一番の水揚げです。



カニの爪(オブジェ)

高さ12m 幅6m 重さ7トン





流氷下で育った、

オホーツク産のかに。





156 件もあるかに、

ふるさと納税から、

一杯を如何でしょう!

ふるさと 北海道 網走 モヨロ鍋

新・ご当地鍋、
網走モヨロ


オホーツクの魚介類と、
網走発祥のすり身を、

オホーツク土器に見立てた
特製の鍋でいただきます。




モヨロ鍋は、

1,000年前に忽然と姿を消した、
北方の民「モヨロ人」をイメージした鍋です。




オホーツク塩を使用した塩味をベースに、
白魚醤油を加え、
地元産の貝、野菜が入っています。



いいですね!
北海道のふるさと味です。





実は、

網走はすり身発祥の地なんです。


スケトウダを水産練り製品の原料として、
冷凍すり身が開発されたのが、
昭和35(1960)年。



特製の鍋は、

紋様と動物が描かれていて、
具材にはすり身が必ず使われています。



店ごとに工夫の具材やすり身が使われ、

四季折々いろいろな味わいの
モヨロ鍋」が楽しめるんです。
・・・網走市観光協会サイトへ・・・
「食べる」→検索→「モヨロ鍋」